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実際の症状と自覚症状のギャップ

実際の症状と自覚症状のギャップ
 「このむし歯、神経を取る必要があるかもしれませんね」「ええっ、そんない悪いのですか?」にわかには信じられない、
そんな疑いの目を向けられることもしばしば。そのくらい実際の症状と自覚症状のあいだには大きな開きがあります。
例えば「たまに冷たいものがしみる」ようなむし歯はC2かC3という比較的規模の大きなむし歯です。
そういった大きなむし歯にならなければ、水がしみるようにはなりません。
また、そのむし歯の穴に食べかすがぎっしり詰まっていることで刺激が伝達されず痛みを感じない、などというケースも多々あります。
とにかく、みなさんが考えているほどむし歯は痛まないことが多い、ということです。「痛まないから大丈夫」ではなく、
「痛まなくても健診受診」して歯を削られないよう注意してください。大きく削った歯は二度と元には戻らないのですから。
   
 

しのざき歯科医院
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診療
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木・日・祝祭日
診療
科目
歯科、小児歯科、
口腔外科
院長
篠崎広治(歯学博士)
専門
口腔外科
群馬県太田市東別所町135-1
TEL0276-48-0118 

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